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2009年1月 8日 (木)

不惜身命の革命児たれ2

日蓮仏法の真髄をそのまま、寸分違わず実践されたのが牧口先生であった。牧口先生、戸田先生は投獄され、牧口先生は獄死された。私もまた不当逮捕された。
師のために戦った、創価の歴史である。

学会から、この崇高なる「師弟」がなくなったらもはや創価学会ではない。あまりも明らかな道理だ。
本物の信心に立てば、わかることである。 「本物」の人間かどうかは、心で決まる。頭の良し悪しなどではない。
うわべをつくろい、策を弄する人間、増上慢の人間が, 師弟を破壊する。広布の団結を破壊する。それこそ大聖人が厳しく戒められた「城者として城を破る」(p1337)者にほかならない。
1944年11月18日,朝6時過ぎ。創価の父は 不惜身命の大精神を貫き、巣鴨の東京拘置所で崇高な生涯を閉じられた。

直弟子の戸田先生は身を焼いて供養した薬王菩薩になぞらえて、「牧口先生の死こそ、薬王菩薩でなくでなくてなんの供養でありましょう。と叫ばれている。

池田先生話し

知盛怛彌

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