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2009年1月 7日 (水)

不惜身命の革命児たれ1

菩薩行には魔がおこる

1271年11月、法華経に説かれる通り流罪の法難を受け、佐渡の地にあられた。 この月、日蓮大聖人は「命限り有り惜しむ可からず遂に願う可きは仏国なり」(p955)
そして、このまさに600年後、佐渡に生誕されたのが、初代会長の牧口先生である。 1942年11月、創価教育学会の総会で牧口先生は言われた。

「信ずるだけでも御願いをすれば御利益はあるに相違ないが,ただそれだけでは、菩薩行にはならない。
自分ばかり御利益を得て、他人に施さぬような利己主義の仏はないはずである」
「自分の一個のために信仰している小善生活の人には決して魔は起こらない。これに反して菩薩行という大善生活をやれば必ず魔がおこる。起こることを以て行者と知るべきである」

聖教新聞を読みましょう。 知盛怛彌

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