« 因果倶時 3 | トップページ | 千年に1人の偉人 6 »

2008年10月30日 (木)

創価学会の宗教改革

1970 年代からの第一次宗門問題 第二次宗門問題、 そして最近の第三次宗門問題。

これにより、創価学会の宗教改革は全面的に仏法が聖職者(既成仏教の権力)から真に 仏法が私たち庶民の手に取り戻すことができました。

牧口会長の頃から戸田会長、池田先生の時代まで約半世紀もの長い間、日蓮大聖人のご本意に背く、坊主一派の学会員いじめ、僧が上で俗 は下という、まったくデタラメのなんの根拠もない, 坊主のエゴイズムに学会員は苦しみました。
牧口会長は世界大戦に反対し治安維持法 ,不敬罪により獄死をされました。

日蓮正宗=(日顕日如偽物管長) の小笠原慈門が報国会を宗門内で画策して時の軍部政府に創価学会の幹部20数名を密告しております。 坊主とはなんと権力に対して 脆弱の輩でありましょう。

戦前から学会と宗門は反目していた時期がありました。宗門はとにかく僧が偉くて 檀家は布施のためにいるだけの金づるです。この現代社会に僧が上、俗が下は受け入れ難く、はなはだ時代錯誤の産物です。大聖人は僧俗和合による世界広宣流布を云われておられます。

創価学会側の僧侶も現在おられ、宗門内を正道に戻すために言論闘争をされている。大聖人の血脈は学会側の僧侶だけに流れております。

また広宣流布に関して宗門は一切 眼中になく、坊主の生活、金儲けが一番なのです。まったく大聖人の精神を逸脱してしまい,修復は不可能な末期的な様相を露呈しております。

それに対して創価学会の仏法を基調にした、平和、教育、文化で世界社会に貢献するという 未来型の路線を世界は称賛してやまない時代となりました。宗門のどなたかが勲章や名誉博士号をもらわれたか。私は記憶にない。 池田先生は世界中の大学などから245号の名誉博士、名誉教授を授かり、個人としては世界一の数であります。まだまだ池田先生はご健康であられます。

このような比類のない アジア人は有史以来はいない。エゴイズム宗門坊主とは太陽と宇宙ゴミの差が歴然とあります。

池田先生がおられる時に宗門問題がでできて、勝負は完全に創価学会側の完全勝利で決着しました。
死後の葬式仏教はいらない、生きているうちに仏法を体得して 即身成仏することが私たち学会員の道であります。そんなに正しい仏法なら友人、知人に伝える。当たり前の発想があります。自身が良ければ、他者に教えてあげる。 なんとも簡単なことなのです。
日本にもまだまだ悩み苦しむ人はたくさんいます。 その一人一人に大聖人の創価仏法を伝えること。これが人の最も正しい生き方なのです。
知盛怛彌

|

« 因果倶時 3 | トップページ | 千年に1人の偉人 6 »

おすすめサイト」カテゴリの記事