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2008年10月31日 (金)

千年に1人の偉人 6

デリー大学
マルホトラ教授

池田大作博士の詩集 「平和への闘争」 は世界平和にかける情熱に溢れ、世界中の人々が感動しました。

道徳的考察を 掲げる博士の詩は,詩壇の誰もが切望する世界平和の 輝かしい 業績であります。

多くの人々や国家が,博士の平和への旅路に鼓舞され、平和の道に続きました。博士の詩は,希望、大志、平和の探求、暴力の克服を謳っています。

青年に対して「断じて負けるな」とのエールを送り、「決して諦めず、後ろを振り返るな」と前進を呼び掛けておられます。
詩「メロスの真実」では、ノーベル賞を受賞した文豪タゴールの言葉、

「呼べども応える人なくば、歩め、一人で!」
を思い起こします。

池田大作博士は「誰がついてこなくともよい・・・・・私は、己の使命に目を凝らして 正義の波に向かう者の戦列に加わりたい」と謳っておられます。

池田大作博士、タゴール、ガンジーという三人の偉大な先覚者の思想や表現の一致は、かれらの深遠なる英知、人類への愛情の発露であります。

池田博士の作品と活動を貫いているのは、平和と調和を実現するためにの革命を起こすのは青年である,との青年への深き信頼です。
博士のいう 平和 とは、戦争や暴力の不在だけではなく、尊厳の復権、恐れからの解放など幅広いものであり、平和の必要条件として文化と教育を挙げておられます。
博士は、その洞察に満ちた見識と励ましの言葉で、私たちを力づけ、たゆまぬ人道的活動によって、一人一人に希望の光明を灯してくださっています。
私たちは本日、英知溢れる桂冠詩人であり、非暴力推進の大指導者である池田大作博士の 「平和こそゴールである」とのメッセージを促進するために集い合いました。さらなる未来へと、平和に向かって力を合わせて邁進して参ります。

聖教新聞から
知盛怛彌

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